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適格消費者団体 公益社団法人 全国消費生活相談員協会

2022年度公開シンポジウムを開催します。

公開シンポジウム(会場・WEB開催)のお知らせ 「暮らしの変化と広告表示~デジタル時代に消費者はどう対応すべきか~」

高齢化、デジタル化、国際化している社会状況に加え、新型コロナウィルス感染症によって、暮らしの環境が大きく変化しました。消費者取引の方法もインターネット取引へと大きくシフトし、同時に、広告表示や勧誘の在り方も変化しています。そして、私たちのこれまでの経験や知識では対応できないことも多く発生しています。
そのため、現状の広告表示はどのようになっているのか、それによりどのような問題が発生しているのか、消費者の対応力は十分なのか、広告表示に関する法律や制度は現状のままでよいのか、自主規制は十分なのかなどについて、検討する必要があると考えます。
そして、どのような方策が必要なのか、誰が何をするかについて情報共有し、今後の活動に反映させていきたいと思います。
会場と WEB(zoom)で開催します。皆様、ぜひご参加ください。

・会場   銀座フェニックスプラザ 3階 会議室
東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館
http://www.phoenixplaza.co.jp/index.html
定員 100名(コロナウイルス感染状況により人数変更の可能性あり)
・ハイブリッド方式  zoom 300人 定員
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◆来賓御挨拶    消費者庁 長官  新井 ゆたか 氏
◆基調講演 テーマ 「暮らしの変化と広告表示」
講師      弁護士 齋藤 雅弘 氏
◆本協会電話相談110番  報告
◆講演1 テーマ 「景品表示法の措置の状況と今後の方向性」
講師   消費者庁 表示対策課 課長 南 雅晴 氏
◆講演2 テーマ 「最近の広告の動向と課題」
講師 公益社団法人日本広告審査機構 専務理事 山本 一広 氏
◆まとめ・質疑応答
司会・コーディネータ― 名古屋経済大学 名誉教授 田口 義明 氏

お申込方法はこちら→(公開シンポジウム チラシ)